「ドクターストップ」は若手芸人の登竜門?!劇団ひとりが語る「泣き芸」の秘密とは?

テレビで体を張って笑いを取る、お笑い芸人たち。

ウソか真か…ときには体を壊してドクターストップがかかってしまうこともあるという!

2月10日放送の『ゴッドタン』にて、お笑い芸人の劇団ひとりが、かつて得意としていた “泣き芸” の秘密を明かしていたのでシェアしますw

かつて、一人芝居でコントを行っていた際に、泣き芸を披露していたのだが、これには秘密があったんだそうです。その秘密について共演者のインパルス・板倉俊之がこう語っていました。

感動したのが、(劇団)ひとりさんが昔、泣き芸をめっちゃやってたときに、なんであんなに泣けるんだって話になったんですよ。

そしたらある人が、『あれ、カラシを指に塗ってるんだよ』って。(カメラで)抜かれてないときにカラシを目に突っ込んで泣くんですって。ドクターストップがかかったって話を聞いて、めちゃくちゃかっこいいなと思った

これに対して、劇団ひとり本人が「眼科に行ったら、『眼球の血管がバカになってる』って(笑)」と、ドクターストップの真相を語っていました。

今では人気芸人となってお茶の間に笑いを届けてくれる芸人も、かつては体当たり芸をしていたのかと思うとなかなかシビアな世界だなと感じます。

お笑いに関しては笑わせる側ではなく笑う側でいたいと思う今日このごろ

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