「意外と知らない!」初午いなりの日ってどんな日?

今年から2月11日が初午いなりの日になったらしいですよ。

ところで皆さんは「初午」ってそもそもご存知ですか?

何故初午ではいなり寿司を食べるのでしょうか?

気になりますよね

初午とは?

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初午(はつうま)の日は、2月の最初の「午(うま)の日」です。

稲がなること(いなり)から五穀豊穣や商売繁盛、家内安全を祈願して、各地の稲荷神社でお祭りが行われます。

旧暦では初午の日はもう少し春めいてきた時期。暖かく参詣に適した時期に、豊作を願って稲荷神社に参拝する習慣ができたようです。

稲荷神(いなりしん)は農業や商業の神様として崇敬されてきました。

その神の使いが「狐」
狐の好物が油揚げであることから、初午の日には、<油揚げ><いなり寿司>を奉納するようになったそうです。

いなり寿司食べる理由は?

初午の日に特別に食べる食べ物といえば「初午いなり」です。

その名の通り「いなり寿司」なんですが、稲荷神社とおいなりさんの関係をご存知でしょうか?

それにはこんな由来があるんです。

稲荷神社と稲荷寿司との関係とは?

お稲荷様の使いの者(眷属)が狐だった

狐の好物は油揚げ

油揚げをお稲荷様にお供えするようになった

油揚げに寿司飯を詰めたものを「稲荷寿司」と呼ぶようになった

そうです。

五穀豊穣、商売繫盛を家族でお祈りした後に、いなり寿司をみんなで食べるのもいいですね。

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