時代の流れか?!レースクイーン廃止に賛否両論な件

 

国際自動車連盟が主催する自動車レース「F1」(フォーミュラ1)からレースクイーンの姿が消えます。

今年3月にオーストラリアで始まる大会から、日本語のレースクイーンに当たる「グリッドガール」の起用を中止すると、公式サイトで明らかにしました。

理由は「現代の社会規範に共鳴しないため」だそうです・・・!

レースクイーンは露出度の高い衣装で登場して以来、レースでのプロモーション活動に華を添える一方で、「女性蔑視を助長する」との批判にもさらされてきた歴史があります。

小倉智昭キャスターや田村淳さんが廃止に対して持論を展開?!

 小倉氏は、「グリッドガール」の廃止を「米国で性差別の問題とかがあるんで、それに関連してということなのかも分からない」とした上で「そうなるとボクシングのラウンドガールなんていうのも当然、問題になるでしょうし」とフジテレビ系「とくダネ!」にて示しました。

 その上で「じゃぁ男性が水着一枚でマッチョで車の前に立ったらどうなりますかね」と提言し「女性の美しさを求めるのもダメなんですかね?」と廃止について持論を展開していました!

 また、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さん(44)が、F1のグリッドガール廃止決定を受けて、「女性が勝ち取った地位を女性団体が奪う事になってない?」との疑問をツイッターで投げかけました。
 田村さんは、レースクイーンやラウンドガール、イベントコンパニオンなどの職業を挙げた上で、「みんなやりたくてやってるんだよね?しかも選ばれた人がやってるんだよね?女性が勝ち取った地位を女性団体が奪う事になってない?」と指摘。
 その上で、「蔑視という奴らが1番蔑視してる」と問題提起していました!
さらに田村さんは、「行き場を失ったレースクイーン達に集まってもらって、モーターレース以外の様々なレースを盛り上げてもらいたい!その時にはレースキングも募集して…とか…」と独自のアイデアを展開していました!

時代だな~

 
 何でもかんでも「ダメダメダメ~」って規制されていくのは、このご時世だから当たり前になっているのでしょうか。
 この問題はかなりデリケートなところもありますが…
 ネットやテレビをつければ色んな情報が雪崩のように手に入るし、その情報に対してコメントをしたり、自ら情報も配信出来ます。男女平等といわれる社会でもありますしね。
 そんな社会だから、良い意味でも悪い意味でも人権の問題を介し、それぞれの価値観も入って、より問題がややこしくなっていきます。
あなたは、この「グリッドガール」廃止についてどう思うだろうか?
賛成?反対?それ以外?

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