12年ぶりに新型アイボ登場 従来と大きく変わった点は?

発売当初莫大な人気を誇ったアイボが製造中止から早12年の歳月を経て新しくなって登場しました!

従来のものと違う点はAI(人工知能)が搭載されており、飼い主のこのみに合わせて行動パターンが変化していくのだとか!

12年ぶりの復活!

ソニーは11日、犬型の家庭用ロボット「aibo(アイボ)」を発売しました。

15万台を販売した初代アイボの生産を2006年に中止して以来、12年ぶりの復活となります。

発表した17年11月から3度受け付けた先行予約がすべて1時間以内に完売するなど滑り出しは好調。

海外展開も視野に入れており、ソニー復活の象徴となるか、注目を集めている。

価格は税別19万8000円で海外展開も視野に入れています!

新型アイボの特徴は?

「ソニーで唯一、能動的に寄り添うロボット。犬と同様、愛情を注いだ人にほどなつく」と開発を主導した川西泉執行役員。

犬らしい動きを追求。お手の求めに応えたり、腰を振ったり首をかしげたりするほか「ワン、ワン」「クーン、クーン」と鳴きもする。

最大の特徴は搭載した人工知能(AI)で頻繁に構ってくれる人を認識して成長し腰や首、手足を動かした時に飼い主の反応などのデータをカメラで収集、動きに反映するのだとか!

「オーナーの愛情を感じとるとより深い愛情で応えるようになるなど、時が経つにつれて絆が深まる」そうです!

その秘密はディープラーニング技術を採用した画像・音声認識にあるそうです。

AIってすごいですね。

 進化したアイボにも弱点が・・・?!

バッテリーがもつのは2時間。

充電には3時間かかるから、一日のうちのかなりの時間を「お昼寝モード」で過ごすことになるみたいです。

期待が高まる

イベントに参加した購入者の夫婦は「初めてのアイボ。今年は銀婚式なのでその記念にする」と嬉しそうに語った。

初代アイボは累計で15万台以上を発売しました。

生産中止後に「葬式」まで開かれた初代アイボのような「愛犬」となれるか、期待は高まっています。

本物のペットと違いエサやり、散歩など忙しい人やご高齢の人には難しい世話の必要がない分、ペットを飼うハードルが低くなりますね。

人工知能が搭載されいるから機械的に決まった動きを繰り返すわけではないので自然と愛情も芽生えそうですね。

これからどんどんロボットペットなど増えていきそうな予感。

これで生き物だから感じられる温もりまで再現するようになったら。。。

本物と見分けがつかなくなりそう。。。

今後アイボがどう進化していくのか楽しみですね。

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