青学大・原監督 2年連続ハワイ卒業旅行プレゼント! 太っ腹な件w

箱根駅伝(2、3日)で史上6校目の4連覇を果たした青学大の原晋監督(50)が、主将の吉永竜聖、エースの下田裕太、史上13人目のVメンバーとなった田村和希、伊藤雅一主務ら4年生の選手、マネジャー13人全員に「ハワイ卒業旅行」をプレゼントすることが5日、分かった。3月中旬に5~6日の日程で出発する予定なんだとか。(スポーツ報知)

原監督は「3代目・山の神」神野大地(24)=コニカミノルタ=ら前々年度の世代に静岡・熱海旅行を、一色恭志(23)=GMOアスリーツ=ら前年度の世代にハワイ旅行をプレゼント。

「今年はヨーロッパに行けば?」と指揮官は“アップグレード”を提案したが…

学生は「ヨーロッパは移動時間がもったいない。少しでも長く一緒にみんなで楽しみたい」という理由で2年連続のハワイが決まった。

原監督の“太っ腹”なプレゼントに4年生は大喜び。

TBS系人気ドラマ「陸王」に出演するなど、陸上界の枠を超えて活躍する異色指揮官は「金額は言えないけど、4年間、本当に頑張ってくれた学生のために使うお金は全く惜しくない」と笑顔で話した。

様々な取り組みで連覇してきた青学ですが、その中でも強烈なのがハーモニー作戦です!

青山学院大学の4連覇を支えたハーモニー作戦とは?

2017年12月、原晋監督は記者会見において、「オーケストラのような美しいハーモニーを奏でることができれば優勝できる」と言い、「ハーモニー大作戦」と名付けて、2018年の箱根駅伝をたたかうと宣言しました。

原晋監督は突出した選手、スター選手がいないため「ひとりでも音程をはずした負ける」と考えました。

だから美しいハーモニーを奏でられるよう、一糸乱れぬ完璧な演技をするシンクロナイズドスイミングような選手の活躍を願ったのです。

結局この「ハーモニー大作戦」、みごとに選手たちが監督の期待にこたえ、青学は優勝することになるのです。

ただただ厳しいだけではなく、ユーモアと革新を続けることが強さの秘訣なのかもしれないですね。

でも、忘れてはいけないのは監督と選手達の絆ですよね。

どこまで連覇記録が伸びていくのか楽しみですし、どんな新しい作戦をたててくるのか青学の原監督から目が離せませんね!

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