こんなにもギャップが!お年玉いくら欲しい?

クリスマスが終われば、子どもにとっての一大イベントはお正月にもらえるお年玉でしょうかね?

そんな中こんな面白い検証結果がみられました!

意識の違いにビックリ!

とあるデータによると

小学生の子どもを持つ親が妥当だと考えるお年玉の総額の平均は、1万2969円。
一方、子どもが欲しいと思うお年玉の総額の平均は、2万978円。

親と子どもでは、およそ8000円ものギャップがあることが明らかになっています!

子どものうちから、お金や経済について学ぶ金融教育が必要かという質問に対しては、

親の95%「必要」としながらも、7割以上の親は、「まだ早い」、また「何を教えていいかわからない」という理由で、ほとんど行っていないことが明らかになっています


キッズ・マネー・ステーションの八木陽子代表は、「データのお金で決済するというような形に変わってきています。お金の大切さとか、価値とか、基本的な役割が、子どもたちにわかりづらくなって、お金教育が必要。大人でも、これだけ変わってきている(と感じる)中、お金のことは大事なのに、教え方が、教育が追いついていない」と話しています。

親と子どもでだいぶ意識に違いがみられますね!

私は子供のころはいくら貰えるかは関係なく、少ないとか考えたこともなかったですし、お年玉をもらえること自体が嬉しいことでした。

しかし、今の時代はキャッシュレス化が急激に進んでいますし、お金に対する価値や考え方がだいぶ変わってきているのでしょうね。

そんな中でお金の教育はあまり進んでいないのが現状です

時代の流れと教育とのギャプも露わになってきました。

今時のお年玉はいくら平均貰ってるの?

未就学児の場合(0~小学校入学前)

平均1000~2000円だそうです。この額は大人同士の付き合いも考慮にされているようです。

しかし、お年玉の概念があまりない0~3歳児くらいの子どもにはお菓子をあげるという方もいるようです。

小学生の場合

低学年(1~3年生)平均2000~3000円

高学年(4~6年生)平均3000~5000円

やはり少しお年玉の額も学年によって変わってきますね。兄弟が多いご家庭ではどっちが多いか少ないかなどで喧嘩になったりしますよね。これを防ぐために、「年齢÷2×1000円」で計算して渡している方も多いようです。

中高生の場合

平均5000円~10000円の方が多く、中高生は大人とみなして10000円以上渡す方もいるようです。

幾ら欲しい?

貰えるならいくらでも欲しいですよねw

私もお正月のお年玉を楽しみにしていました。私がもらった額も上記の平均的な額でしたね。この額はいつになっても変わらないんですね。

しかし、本題でもありますが、大人と子供でお年玉の金額に意識の差があるのも確かなので、一度親と子供でお金やお年玉について話し合ってもいいですね。

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