今年の国民栄誉賞は歴代初のW受賞か?!

歴代数々の記録を残した方々が受賞してきた国民栄誉賞だが

今年は何と将棋界歴史上初の「永世7冠」を達成した羽生結弦氏(47)、囲碁で初めて7冠独占を2度果たした井山裕太氏(28)のW受賞の可能性があるとのこと!

将棋界と囲碁界のツートップへの同賞の受賞検討が明らかになった際、羽生氏は「話を聞いたときは驚いたし、大変名誉なことだと思った」と喜びを表現し、井山氏は「ただただ驚き、身に余る光栄だと恐縮している」と日本記者クラブに語った。

過去には王貞治さん長嶋茂雄さん吉田沙保里さんなどスポーツ業界で業績を残した方や、森光子さんのように女優として業績を残した方もいます。

このように名誉のある賞ではあるが、この賞を辞退した方もいるようです!

明らかになってるだけで3名います。

その中には今や世界で活躍するイチロー(プロ野球選手)もいました!

メジャーリーグで日本人初のMVP獲得などの実績によって授与を打診されるも固辞。

その理由は「まだ現役選手で発展途上中なので、もしいただけるのなら引退してからいただきたい」とのことだった。

いちいちカッコイイw

そもそも国民栄誉賞ってどんな賞?

1977年昭和52年)、当時の内閣総理大臣・福田赳夫が、本塁打世界記録を達成したプロ野球選手・王貞治を称えるために創設したのが始まりである[2]。背景には、先に設置されていた顕彰、内閣総理大臣顕彰が「学術および文化の振興に貢献したもの」など6つの表彰対象を定めていた反面、プロ野球選手を顕彰した前例がなかったという事情があった[2][注釈 1]。また王は叙勲には若過ぎた[注釈 2]という事もあり、そのため、より柔軟な表彰規定を持つ顕彰として創設されたのが本賞である[2]

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%A0%84%E8%AA%89%E8%B3%9E

ちょっとわかりにくいですが「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」がこの賞の目的だそうです。

裏の表彰基準として「これまで功績を積み重ねてきた上に、さらに歴史を塗り替える、突き抜けるような功績をあげた」という「暗黙の了解」を満たしていることも必要なんだとか!!!

これを聞くと、歴代の受賞者もそうですが、今回ノミネートされた羽生結弦氏井山裕太氏は受賞に相応しい方々だと感じますね。

今後の活躍にも期待したいです!

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